カラーコーディネートを上手く取り入れよう!

カラーコーディネートを上手く取り入れよう!


みなさん、ご自身のマイホームに求めることは何でしょうか。

リビング、ダイニングなど、複数の人が集まる場所は
全員が ”居心地良い” と感じる空間が求められます。 

快適に過ごすことができる空間づくりには、部屋のカラーリングはとても重要です。

 

そこで今回は、カラーコーディネートのコツをご紹介いたします。

カラーコーディネートの重要性

カラーコーディネートを上手く取り入れよう!

インテリアコーディネートにおいて、カラーコーディネートは重要です!


カラーが異なるだけで、同じ空間でも感じる印象が大きく異なります。

カラーコーディネートによる印象の変化は、
インテリアに限らず、女性のメイクやネクタイの色などに置いても大きく関わりますよね。

部屋のコーディネートは、面積が広い分、空間の印象に大きく関わります。

そもそも色って?

色について、基本的な項目についてお話しいたします。

色は、明度・彩度・色相の3つの要素から成り立っています。


明度とは、明るい、暗いといった、明るさを指します。

彩度とは、ビビッドカラー、パステルカラーといった色の鮮やかさを指します。

色相とは、赤、青、黄といった 色の違いを指します。



この3つの要素から、色は成り立っています。

一概に”赤”といっても、様々な種類があります。

これらを踏まえて、マイホームのカラーコーディネートに当てはめていくと

マイホームは、仕事で疲れた体を癒す空間です。
なので全体のカラーは、
明るすぎず、鮮やかすぎず、派手すぎない コーディネートをオススメします。

 

面積の大きい部分、小さい部分でメリハリを!


一般的に、面積の大きい部分は実際のカラーよりも明るく見えます

そのため、白い壁と言っても、真っ白なカラーを選んでしまうと
目がチカチカして、眩しいとも感じられます。

面積の大きい部分には、赤や青といった色味が強いカラーよりも
クリーム系やグレー系など、色味が抑えられたカラーを選ぶことをオススメします。

反対に、部屋の一面をアクセントカラーとして 色味を持ってくるとメリハリがつきます。

ここでも 明度・彩度に気をつけて選定しましょう。
壁紙だとなるべく面積の大きいサンプルで判断することをオススメします。



カラーコーディネートの工夫について、少しずつご紹介していきたいと思います。


 
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