無垢材ってどんな素材があるの?【広葉樹編②】

無垢材ってどんな素材があるの?【広葉樹編②】

前回と同様、今回も無垢フローリングに使われる広葉樹についてお伝えします!

前回の記事に広葉樹の特徴も紹介しているため、そちらも合わせて是非ご覧ください!



さて、前回はオーク・ビーチ・メープル・チーク・ウォールナットについて紹介しましたが、

今回はチェリー、バーチ、ローズウッド、アカシアについての紹介です
無垢材ってどんな素材があるの?【広葉樹編②】

チェリー


表面がきめ細やかで肌触りが良く、
加工性や耐水性が良いのが特徴です

はじめは淡いオレンジ色ですが年月が経つごとに琥珀色に変化するのも魅力のひとつです

しかし、汚れが目立つため手入れが必要になります

光沢感が出るためラグジュアリーで上質感が欲しい方にオススメ


 
無垢材ってどんな素材があるの?【広葉樹編②】

バーチ


強度があり耐水性や加工性が高いので床材に適した素材として有名です

塗装のノリが良く優しい肌触りが特徴

バーチは天然素材ですが、色合いに個体差があまりないため統一感のあるお部屋を演出できます
また、落ち着いた色味と模様なのでナチュラルな北欧スタイルにもできます

ただ、耐久性がそれほど高くないため害虫の被害に注意が必要です
 
無垢材ってどんな素材があるの?【広葉樹編②】

ローズウッド


高級銘木のひとつであり、収縮や反りが少ないので幅広い場所に使用できます
一方で強度が極めて高く、加工がしにくいというデメリットもあります

ローズウッドの最大の特徴は深みのある独特の色味と木目です

高級ホテルのような存在感があり、とても重厚感があることから
昔ながらの書棚や工芸品に使われていることが多いです

施工直後は暗みが強いですが、年月とともに少しずつ明るく色が変化します

優雅で重厚感のある高級感が欲しい方にオススメ

ワックスをかけると艶が出て、さらに高級感が増します!


 
無垢材ってどんな素材があるの?【広葉樹編②】

アカシア


強度や耐久性、腐りにも強いためフローリング以外にもよく使用される木材です

木目の模様がはっきりしていて、色合いに深みがあります

深みはありますがナチュラルな色味ですので
北欧テイストのお部屋が好きな方にオススメです

アンティークな家具との相性もバツグンです!

 

2回にわたり無垢フローリングの広葉樹について紹介しましたがどうでしたでしょうか?

広葉樹は比較的重く強度があるため傷がつきにくく少々お値段が上がりますが、
見た目を重視したい方にはとてもオススメです

無垢材は種類が豊富なので今回紹介したもののほかにもたくさんあります

理想のお部屋、重視したいポイントをおさえて選ぶと良いです!



弊社ではフローリングのサンプルなどを揃えていますので、
ぜひ実際触れて頂き想像を膨らませてください♪

リノベーション、リフォームで、こんなテイストの部屋にしたいなどのご相談も受け付けています♪

カフェもありますので、お気軽にお越しください!




次回は針葉樹についてご紹介します!




 
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