キッチンの種類とメリットデメリットをご紹介!

キッチンの種類とメリットデメリットをご紹介!
こんにちは!

リフォームを検討される際、キッチンのリフォームは一日の中で長い時間過ごせれる
奥様にとって、こだわりたいと考えられる部分の一つではないでしょうか。

キッチンのあり方次第で、家族とのコミュニケーションが増えたりと
形状でかなり印象が変わってきます。

そこで今回は、キッチンの種類とそれぞれのメリットデメリットをご紹介いたします!

流行っているキッチンの種類は?

最近のシステムキッチンの流行りは対面キッチンです。

新築やリフォームのほとんどがこの対面キッチンを選ばれます。

また、対面キッチンは大きく分けて、下記の5つに分類することができます。

・アイランドキッチン
・ペニンシュラキッチン
 (Ⅰ型、L型)
・セパレート型キッチン

今回は大きく3つのキッチンレイアウトについてご紹介いたします。

 

アイランドキッチンのメリットデメリットとは?

キッチンの種類とメリットデメリットをご紹介!

「アイランド(Island = 島)」という言葉の通り、アイランド型(式)キッチンとは、
シンクや作業スペースが、壁から離れた場所に「島」のように配置されている
キッチンのことを指します。

キッチンの両サイドから出入りできるため作業しやすく、
ダイニングやリビングにいる人と対面できるという魅力もあるキッチンです。


アイランドキッチンのメリットとしては

・複数人で作業がしやすく、スタイリッシュ
・開放感がある
・リビングダイニングにいる家族とのコミュニケーションが取りやすい

などがあげられます。


デメリットとしては、

・広いスペースがないと配置できない、
 一般的にはキッチンスペースは4.5畳以上必要と言われていますが、
 アイランドキッチンの場合、スペースにもよりますが6畳は必要と言われています。
・匂いが広がる
・オープンなため、収納が少なく常に清潔にする必要がある

以上が主にあげられます。



 

ペンシュラキッチンとは?メリットデメリット

ペニンシュラとは「半島」のことで、カウンターが半島のように突き出たキッチンの

レイアウトのことをペニンシュラキッチンといいます。

キッチンの左右どちらかが壁に接した対面キッチンです。

テーブルカウンター仕様にしてイスを用意すれば、バーカウンターのように使うことができます。


ペニンシュラキッチンのメリットとしては、
・家族とのコミュニケーションが取りやすい
カウンターを付けることで、配膳台やちょっとした食事スペースにもなると同時に、
 キッチンの目隠しにもなり、とても便利


デメリットとしては
・収納スペースが取りにくい
・水や油はねに気をつけなければならない
・テレビが近い場合は音に注意

以上が主にあげられます。


 

コンロと水回りが離れているI型、

L字に配置されているL型と、スペースに応じて最適なレイアウトをオススメします。

 

セパレート型キッチンのメリットデメリットとは?

キッチンの種類とメリットデメリットをご紹介!
セパレートキッチンとは、コンロとシンクが2つのキッチンカウンターに切り離され
(セパレートされ)ているキッチンタイプのことを言います。

2つのキッチン台が二列に平行に並んでいる形から、「Ⅱ型キッチン」とも言われます。


セパレート型キッチンのメリット
・作業スペース
 コンロとシンクが2つのキッチン台に分けられることで、
 コンロとシンクの隣に広い作業スペースをつくることができます。

・短い作業導線
 反転するだけでコンロやシンクなどを移動できることから、
 スムーズで短い動線のキッチンといえます。

デメリット
濡れた物を移動する時に床に水が落ちてしまう

以上が主なメリットデメリットです。


ご家族の構成や生活スタイル、奥様のこだわりに合わせて
理想のキッチンを作りませんか?


 
WORKS MORE