天然木とメラミン化粧板をうまく使い分けよう!

天然木とメラミン化粧板をうまく使い分けよう!


家づくりの際、今まで知らなかった用語や単語がたくさん出て来ますよね。

せっかくのマイホーム、とことんこだわりたい!


ですが予算がある中で、できるだけコストを抑えられるところは抑えたい、、
見た目やデザイン性はもちろん、機能面も気になる、、


そこで、今回は主に家具に使用される
天然木とメラミン化粧板、二つの素材用語についてのご案内です。



 

メラミン化粧板とは?メリットデメリット

天然木とメラミン化粧板をうまく使い分けよう!

 

メラミン化粧板の「メラミン」とは「メラミン樹脂」のことです。

アミノ樹脂に属する熱硬化性樹脂で、
メラミン+ホルムアルデヒドが合わさった合成樹脂のことを指します。


メリットは、何と言っても丈夫!
硬度が高く、耐熱性・耐水性・耐候性・耐摩耗性に優れているのが特徴。
キズに強く焦げにくいので、キッチンの天板・家具などに多く使われています。


最近では、ほとんど本物にしか見えない
木目のメラミン化粧板も増えてきました。


天然木よりもコストを抑えて、機能性も重視されたメラミン化粧板は
キッチン天板、ダイニングテーブルなど汚れがきになる部分にオススメです。


デメリットは、天然木に比べると質感や温かみは薄れてしまう点です。


 

天然木とは?メリットデメリット

天然木とメラミン化粧板をうまく使い分けよう!

文字通り、天然の木をそのまま使用した部材です。

天然木といっても、杉、ヒノキ、ブナなど様々な種類がございます。
樹脂によって硬さや扱いやすさが違いますので、
用途によって使い分けることをオススメいたします。


天然木のメリットは、何と言っても素材感です。

人工のものではなかなか味わえない、肌触りや見た目の美しさ、
人の五感を刺激する素材です。


現在では、オフィス空間で天然木を使用したデスクを採用している会社もあるのだとか。

天然木の天板だと、さらに仕事が捗りそうですね。



デメリットは、傷がつきやすいことです。

また修繕もなかなか難しいので、年々使用感が目立ってきます。
コーヒーなどをこぼした際、汚れが完全に取れなくなることもございます。

ですが、最近では汚れも味と捉えられ、
メインのダイニングテーブルに使用されるご家庭も増えてきました。


素材をうまく使い分けることで
よりお客様の思いや希望を反映することが可能です。


この機会にぜひ色々な素材に触れてみてくださいね♪







 
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