コスト派?デザイン派?【床材のメリット・デメリット】

コスト派?デザイン派?【床材のメリット・デメリット】

多くの方がこだわり、悩むアイテムのひとつである床材

何を基準にすればいいの?お手入れやメンテナンスはどうなの?
!!そんなあなたに必見!!


今回は床材それぞれのメリット・デメリットについて紹介します!

 
コスト派?デザイン派?【床材のメリット・デメリット】

無垢フローリング


メリット

・天然素材のため柔らかく肌触りが良い
・木の本来の香りがする
・調湿効果が高く居心地の良い空間にしてくれる
・傷がついたとき削って補修できる
・年月が経つほど味が出る

デメリット
・施工が難しく施工費が高い
・温度によって反りや収縮により隙間ができやすい
・水に弱いのでメンテナンスが必要
・柔らかいため傷がつきやすい
・床暖房などの機能性が少ない

丸太からそのまま切り出す天然素材のためお手入れやメンテナンスが必要ですが、
自然の木の風合いを感じることができます!
最近では床暖房などの機能性のある無垢フローリングもあります!




複合フローリング


メリット
・合板使用のため反りや収縮が少ない
・色やデザインの選択肢が多い
・防音効果、床暖房など機能性が高い床材もある
・素材が安定しているので品質のばらつきが少ない

デメリット
・踏み心地の良さ、調湿効果がない
・工業生産のため化学製品が多く使われている
・高機能床材は値段が高い
・表面の木板が薄いため傷ついたら張り替えなくてはいけない

合板を使用しているため無垢材と比べ自然の風合いは少なくなりますが、
機能性が高く色やデザインも豊富なため理想を叶えやすい素材です!




クッションフロア


メリット
・フローリングと比べ価格が安い
・汚れや傷がつきにくい
・表面はプリントシールなので掃除しやすい
・調湿効果がある
・クッション性があり転んでもケガをしにくい

デメリット
・家具を置いたときに凹みができる
・熱に弱く変形しやすい
・自然の風合いが出にくく見た目が安っぽい

表面がプリントシールのため本物感は薄れますが、
価格も安いため手入れのしやすさ重視の方にオススメです!
現在は既存の床の上に施工できる商品もあります!


 
コスト派?デザイン派?【床材のメリット・デメリット】

カーペット(絨毯)


メリット

・チリやホコリが舞いにくい
・クッション性が高く転んでもケガをしにくい
・冬場に暖かい
・防音効果がある

デメリット
・ダニが付着、繁栄しやすい
・水拭きができないためお手入れが大変
・水をこぼすと乾くまでに時間がかかりシミができやすい

お手入れが大変ですが、ホテルのような重厚感を引き出し、
クッション性が高いので子供や高齢者のいる家庭、さらにペットも足腰に負担がかかりにくくオススメです!




コルク


メリット
・弾力がありクッション性が高い
・保温性が高く冷たさを感じない
・滑りにくくペットの足腰に負担をかけない
・遮音効果が高い

デメリット
・傷がつきやすく耐久性が乏しい
・紫外線に弱く変形しやすい
・施工できる業者が限られている

カーペットと同じくクッション性が高く子供や高齢者・ペットがいる家庭にオススメ
傷がつきやすく施工できる業者が最近少ないのが難点

 
コスト派?デザイン派?【床材のメリット・デメリット】

石材


メリット
・見た目に高級感がある
・人工大理石なら価格も安く種類も豊富
・夏場は冷たくて快適

デメリット

・種類によっては水を吸ったり汚れが付着しやすい
・表面が硬く転ぶとケガをしやすい
・天然石は価格がとても高い
・人工大理石は熱に弱い

見た目の高級感が大きな魅力の大理石ですが、
石によって防水加工していても吸水や汚れが付着するものや壊れやすいものがあるのが難点です




タイル


メリット
・水や熱に強く劣化しにくい
・石材に比べると価格が安い
・形、色、素材などバリエーション豊か

デメリット
・タイルとタイルの間に汚れが溜まりやすい
・冬場は足場が冷えやすい
・種類によって滑りやすい
・硬いので長時間立っていると足の負担になる

デザイン性が高いためオリジナリティな自分の理想の床を手に入れることができます!
冬は足場が冷え込むため一部にカーペットを敷いたり、床暖房を入れることも効果的です!
硬く重いものを落とすと割れてしまう可能性もあります




 
コスト派?デザイン派?【床材のメリット・デメリット】




メリット

・和の趣を感じリラックスできる
・素材が柔らかいので転倒した時にケガをしにくい
・天然のい草は調湿効果があるため部屋を快適にしてくれる
・断熱性能、遮音性能に優れている

デメリット
・専門業者にメンテナンス依頼しなくてはいけない
・バリアフリーには不向き
・手入れを怠るとカビやダニが発生しやすい
・重い家具を置くと跡が残る

和室のある家は以前より減っていましたが、
最近では耐久性に優れた樹脂を使用していたり、洋室を和室にリフォームする方も増えています!


 

今回は床材のメリット・デメリットについて記載しましたが、気になるものはありましたか?

床材は目につきやすく部屋の雰囲気も決めるひとつのためデザインや見た目で選ぶ方も多いと思います

それぞれに特徴があるので適材適所に選ぶことが大切です



弊社では素材のサンプルなども置いていますので
リフォーム・リノベーションなどお考えの方は是非お越しください ♪



床材は広い面積に取り入れるものですし、毎日触れるものでもあるため

あなたのライフスタイルに合った床材を選んでみてください ♪




次回はさらに深堀りをして無垢材の素材についてお教えします!




 
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