中古+リノベーションのメリット・デメリットを徹底解説します!!<デメリット編>

中古+リノベーションのメリット・デメリットを徹底解説します!! <デメリット編>
前回リフォームとリノベーションの違いについて大まかについて説明させて頂きました。

おっ、中古+リノベーションもいいかもしれないな、、、と感じて頂いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は
中古+リノベーションのメリット、デメリットについてまとめておりますので最後までご覧ください。

デメリット           メリット
①保証             ①購入資金面
②耐震性            ②選択肢
                ③自由度

まずはデメリットを新築住宅と比較してみます。
①保証
新築住宅:10年保証
中古住宅:保証無し※一定の検査により可能
中古+リノベ住宅:保証無し※一定の検査により可能

②耐震性
新築住宅:現在の耐震基準にて施工
中古住宅:建築当時の耐震基準にて施工、リフォーム程度では構造までの補強は難しい
中古+リノベ住宅:建築当時の耐震基準にて施工、スケルトン状態にするので金物木材でも補強が可能

住宅購入の際に
"この家を買って何か瑕疵があった時にどのような保証があるのか?"
"中古住宅を購入する場合、耐震性は大丈夫なのか?"と気になる方もいらっしゃるかと思います。

中古+リノベ住宅をお考えの方は物件案内をしてもらう際にこの担当者は構造や耐震性について詳しいかどうかを色々と質問をして見極めることが重要になります。

次回は<メリット編>をお伝えいたします。
中古+リノベ住宅という買い方はメリットが非常に大きいので出来るだけデメリットを小さくして安心してご自宅の購入を進めて下さいね。
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